東陽バスのありがたみについて

2010 年 4 月 7 日 このエントリーをはてなブックマークに追加 コメントをどうぞ コメント

沖縄でバスを使うようになると、東陽バスのありがたさがだんだんわかってくる。他のバス会社の路線が通らないようなところを上手につないで走っている。また、最終バスの時刻が遅めなのも良い。東陽バスが使えるようになれば立派なバス利用者だと思う。



さて、その東陽バス、バスマニアにも好かれているバス会社だ。というのも、730バスと呼ばれる古いバスが今だに走っているからだ。試しにgoogleで、「東陽バス 730」を検索すると多数のブログが検索される。そして、東陽バス側もこのへんは心得ているようでWebにもちゃんと「日野RE101 (ナナサンマル車)」というページが用意されている。このページの写真や解説もかなり親切だと思う。新聞報道「消えゆく「730」バス 左側交通から30年」によると、県内には2台しかない730バスらしい。興味がある人は乗りに行ってみてはいかが?


追記: 2chのバス板で知ったのだが、琉球バスのバスロケーションシステムが既に稼働しているようだ。テストらしい。「琉球バス交通バスロケーションシステム」。


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  1. うっきぃ
    2010 年 4 月 7 日 04:47 | #1


    いやぁ、懐かしいモデルですね。日野RE100シリーズと三菱MP117シリーズ、日産ディーゼルはU20シリーズ、いすずはBU-04シリーズなのかぁ。昭和53年7月30日だから730というのですね。バスの型番かと思ってしまった。

  2. 2010 年 4 月 9 日 01:52 | #2


    実はバスマニアさんでしたかー

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