バスなびにある不思議なバス停(2)

2017/09/25沖縄のバス

前回記事「バスなびで見つけた不思議なバス停(1) – 志喜屋・志喜屋入口」に引き続き、混乱を招きそうなバス停についての報告です。地元の方がいらっしゃったら、レポートしていただけるとうれしいです。

真和志高校前

実際のバス停は4つですが、バスなびでは6つのバス停が検索されます。2つはダブっている上に位置情報が間違っています。




見通せる位置にないので、環状2号線(県道82号線)にある2つと、県道222号線の2つでは名前を変えるべきです。

県道222号線の新道ができた際、片方のバス停だけが新道に移動したために、222号沿いのバス停は向かい合った位置関係ではなくなっています。これも別名にした方がいいかもしれない。

長田(宜野湾市)

実際のバス停は5つですが、バスなびでは6つのバス停が検索されます。1つダブりがあります。




国道330号線沿いの2つ、ミドリ薬品前の2つ、沖国大側の1つにグループ分けして、バス停名を分けるべきです。




重なっているバス停を拡大。どちらのバス停から乗っても琉大北口に行けます。実際にここからバスに乗って琉大北口に行く人は居ないだろうから、あまり困らないとは思いますが、なかなか複雑な路線です。

別自治体に同名のバス停があり、区別しづらい事例

西原入口は浦添市前田と南城市大里にあります。南風原町向けと真境名向けが南城市(旧大里村)にあります。自治体名がないので間違えそう。




拡大図。旧大里村の南風原・西原地区が隣り合って存在していて、南風原町・西原町と混同しやすくなっています。南風原(南風原町向け)はさすがにわかりにくいと思う。

前記事: バスなびで見つけた不思議なバス停(1) – 志喜屋・志喜屋入口

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Posted by ず@沖縄