バスなびにある不思議なバス停(2)

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バスなびのデータがおかしい件、@maijun2 さんにより糸満ロータリーの現地報告が行われました。バスなび上では7〜8つあるバス停が実際には6つしかない、地元民でもどれがどのバス停になるのかわからないとのこと。




バスなびのデータをあれこれ調べてみると、糸満ロータリー以外でも混乱を招きそうなデータがいくつか見つかりましたので報告します。地元の方にレポートしていただけるとうれしい。

真和志高校前

実際のバス停は4つですが、バスなびでは6つのバス停が検索されます。2つはダブっている上に位置情報が間違っています。




見通せる位置にないので、環状2号線(県道82号線)の2つと、県道222号線の2つは名前を変えるべきです。

県道222号線の新道ができた際、片方のバス停だけが新道に移動したために、222号沿いのバス停は向かい合った位置関係ではなくなっています。これも別名にした方がいいかもしれない。

長田(宜野湾市)

実際のバス停は5つですが、バスなびでは6つのバス停が検索されます。1つダブりがあります。




国道330号線沿いの2つ、ミドリ薬品前の2つ、沖国大側の1つにグループ分けして、バス停名を分けるべきです。




重なっているバス停を拡大。どちらのバス停から乗っても琉大北口に行けます。実際にここからバスに乗って琉大北口に行く人は居ないだろうから、あまり困らないとは思いますが、なかなか複雑な路線です。

別自治体に同名のバス停があり、区別しづらい事例

西原入口は浦添市前田と南城市大里にあります。南風原町向けと真境名向けが南城市(旧大里村)にあります。自治体名がないので間違えそう。




拡大図。旧大里村の南風原・西原地区が隣り合って存在していて、南風原町・西原町と混同しやすくなっています。南風原(南風原町向け)はさすがにわかりにくいと思う。

コメント

  1. says:

    からやさん、こんばんは。

    そうなんですよ。私が琉大通ってたころとは経路が異なっていて、記事を書きながら悩んでいました。従来の路線よりもやや遠回りになるので、宜野湾農工大の学生は不便になったかも。

  2. からや says:

    97番って、今は一度330に出てから中部商業の交差点を左折して北口に行く循環路線になっているんですね。構内の駐車場が使えなくなったからかも。