ず@沖縄

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MC6800のプログラミングテクニック(9) シフト・ローテート命令のVフラグ

NEG命令が意外に使える命令だとわかったので、他にも特殊なフラグ変化をする命令がないか探してみた。あった。シフト・ローテート命令群のVフラグの変化に特記事項⑥がついている。M6800 Microprocessor Applications ...
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MC6800のプログラミングテクニック(8) 分岐条件の生成(3)

NEG命令の続きである。NEGを使うとある1byteが00であるか80であるかそれ以外かを1命令で判断できる。$00のとき C=0, V=0, Z=1, N=0$80のとき C=1, V=1, Z=0, N=1その他 C=1, V=0, Z...
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MC6800のプログラミングテクニック(7) 分岐条件の生成(2)

前回記事を投稿した後で気がついたけど、NEG命令が意外に使えそうである。NEGはAccやメモリの内容の2の補数を取る命令。この命令だけ、CとVの変化が覚えにくい。Cは、元々の値が0(結果も0)のときだけ、C=0。そうでなければC=1である。...
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MC6800のプログラミングテクニック(6) 分岐条件の生成(1)

Fuzix-Compiler-Kit の Cコンパイラ(fcc)の現在のバージョンは、分岐の場合は下記のようなコードを生成する。比較がサブルーチンになっているのは、オブジェクトサイズを小さくするためと、分岐条件を beq/bne (Z fl...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(7)(ベーシックマスター開発 その41)

Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(6)(ベーシックマスター開発 その38) | ず@沖縄に続いてコードの比較。今度は騎士巡歴問題。騎士巡歴問題チェスのナイトを動かして、盤面全部を巡回できるか?という問題。プログラム...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ で Life GAME (2)(ベーシックマスター開発 その40)

plot ルーチンはうまく動いたので、Life Game を実装してみました。Life Game ソースコード初期画面はxorshiftを使った乱数で書いています。乱数の種はタイマーから得ています。タイマー割り込みが実装されていないエミュレ...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ で Life GAME (1)(ベーシックマスター開発 その39)

Fuzix-Compiler-Kit を使って、BASICMASTERで動く Life Game を作ってみました。まずは表示のための plot ルーチンの作成。簡易グラフィック(横64縦48)については、簡易グラフィックスとPLOTルーチ...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(6)(ベーシックマスター開発 その38)

私がFuzix-Compiler-Kitを使うようになって、6800で動くコードが出るようになったのは2024年10月上旬ごろ。issueが反映されたのが10月下旬。commit logを確認すると 2ad3a0f56b0f07f4ac3a...
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MC6800のプログラミングテクニック(5) 8bit/16bit混在時の加減算(2)

前回(MC6800のプログラミングテクニック(4) 8bit/16bit混在時の加減算(1) )は、加算を検討したので、今回は減算。8bit - 8bit = 16bit の計算である。まずは unsigned同士 の場合。この場合は、両方...
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MC6800のプログラミングテクニック(4) 8bit/16bit混在時の加減算(1)

MC6800は8bit演算は得意だが、16bit演算はそこそこで、16bitのアドレス計算は苦手なCPUである。プログラムを書くときはなるべくAccA/Bで収まるようなコードにしたい。大昔にLSI-C80という8080用のCコンパイラがあっ...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(5)(ベーシックマスター開発 その37)

ベーシックマスター用の最低限の定義をでっち上げて、エミュレーターでテストプログラムが動くようになりました。
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(4)(ベーシックマスター開発 その36)

コンパイラが生成するオブジェクト(MC6800用)についてのメモです。関数の引数 右から積む 引数のクリアは呼ばれた側が行う(可変長引数の関数の場合は呼ぶ側が行う) 引数の型がわかっている場合は、charは1バイトpush。わかっていない場...
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