新バスなび沖縄の操作性が酷すぎる(1)

2018/10/16沖縄のバス

沖縄県のバスロケーションシステムは、那覇バス・琉球バスのバスロケから始まって、携帯版バスなび、バスなび(Web・アプリ)が開発され、最近新バスなび(Web)が提供された。

従来のバスなびはユーザーインターフェイスが悪くて、私はもっぱらガラケーバージョンを愛用している※1

※1 沖縄本島のバス案内アプリはバスなび沖縄ガラケーバージョンが最強?(1) | ず@沖縄

せっかく新バスなびが出たので活用してみようと色々試してみたが、非常に使いにくい。何が使いにくい原因なのかを調べてみました。

出発地・目的地入力が使いにくい

まずは接近案内画面で試してみます。例として開南バス停に来るバスを確認してみましょう。「開南」と入力すると、下に「⭐️開南」と候補が表示されます。


ここで候補を選択せずに改行キーを押し、「🔍この条件で検索する」を押すと「条件に該当する接近情報が見つかりませんでした」と怒られてしまいます。

一度この状態になると入力した文字列を再編集しないと、候補は再表示されません。


候補を選択すると地図がバス停に移動するのですが、入力部分には変化がありません。一度表示されたエラーメッセージが候補を再入力しても消えないので、正しく再選択できたかわかりにくいです。


検索すると接近情報が表示されます(記事を書いているのが夜中なのでバスが表示されてないです。ごめん)。


正しく入力した場合とそうでない場合を利用者が意識しにくいのは問題ですし、エラーメッセージも不適切だと思います。正しい入力の場合は入力欄に星印(⭐️)を付けるとか、正しくない入力ではボタンを押せない(必ず候補を選ばせる)ようにすべきです。

なお、この問題はバスなびUIのうちでは小さい方です。続き書く予定。書きました→ 新バスなび沖縄の操作性が酷すぎる(2)

沖縄のバス

Posted by ず@沖縄