まず、この写真を見てください。すげー危険なんですけど、わかりますか? (回答はさらに下↓の写真)

危険なデザイン



反対側から見るとこうなっています。

白黒の境目に段差があります

実は白黒の境目に添って段差があります。私はここで2回コケました。
デザインするなら、段差と交差する形で直線を引いて、直線がカクカクに折れることで、段差の存在を明示すべきだと思った。

ちなみに本日のTEDxRyukyu会場の近所です。こけてるのは俺だけかなあ…

追記: 下記のdevelさんの写真の、スロープになってる側と比較してみてください。さっぱり違いがわからないと思う。

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6 comments untill now

  1. こういうデザインに変更するといいね! ;)

    http://www.brl.ntt.co.jp/people/takeuchi/cafewall/cafewallfigure.jpg

  2. 電力那覇支店のビル前のところですよね、これ。
    個人的には、確かにあそこは歩きづらいなぁと感じてます。

    なんか微妙な傾斜が付いている場所があったり、階段の段差が歩幅と合いにくかったり……

  3. アフォーダンスの本を並べているところがGoodです

  4. 建築物関係者 @ 2010-02-21 00:54

    巾木をつけるといいんですけどね。
    設計者はそういうデザインを心掛けるべきですね。
    もちろん施主もそういうところをよく考えねば。

  5. デザインに気をとられて危険性をあげたらだめですよね

  6. 私は松葉杖だったんですが、と言うか松葉杖だったからか、足元はよく見ていたので問題はなかったです。むしろ段差が小さいので歩きやすくはあったくらい。まぁ、立場が違うといろいろありますね。でもこんな中途半端な段差は確かに危ないし、気づきにくいだろうなぁ。
    松葉杖の人には段差より進行方向と直角方向の傾きがとても大変。
    例えば歩道を横切る傾斜路ですねぇ。

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