涼しいと思ったら日射が少なかったようだ

Raspberry Pi, 生活

かれこれ2年以上前から、室内の気温・気圧を測ってグラフ化している。台風接近と共に気圧が下がるのが確認できたり色々と面白い。記録をとってグラフ化するだけで様々なものが見えてくる。レコーディングダイエットも同じような原理だと思う。

8/16は涼しかった

台風5号が過ぎた後は暑い日が続いていたのだが、8/16はなんとなく涼しいように感じた。室温のグラフを見ると前日よりも1度近く低い。
(そもそも31度台を涼しいと言っていいのかという問題はあるが、32度台になれると涼しく感じるものだ)


(センサーの誤差・置き場所によって微妙に気温が違うが、どちらも前日よりは低い)

アメダス(那覇市樋川)のデータは、前日とそれほど変わりはない。

日照を比較

アメダスのサイトで日照時間を比べると大差があった。15日は晴天だが16日は曇っていて日照時間は半分以下だ。室内温度が低かったのは日射による屋上からの熱気が少なかったせいかもしれない。

アメダス側の気温が前日とあまり差がないのはなぜだろう? 屋根からの輻射の差?

日射も測ったほうがいいのだろうか?

屋上の日射が測れれば、推測の元になる情報が増えそうだが、どうやって測ったものか。そもそも屋上には電源ないし。台風も考えるとあまりモノを置きたくないんだよな。

屋外用のWebカメラを空に向けて置いて、撮影したJPEG画像をソフト解析するとかがいいのか? 現在検討中。

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Posted by ず@沖縄