つい先日、「電子書籍アプリを出版社別に出すのは止めて欲しい」なんて書いたのですが、電子書籍がうまくいくかもしれない分野があって、その一つは雑誌だと思ってます。
雑誌は「複数号あると嵩張るのをまとめられる」「あまり保存に拘らない」「定期購読してもらえるかも」という特徴があるので、電子書籍の利点を生かせて欠点が気にならない傾向があります。書籍だと下手にまとめられると検索が面倒だし、思い入れがある書籍は保存したくなりますので、ちょっと相性が悪い。新聞はメリットが生かせそうですが、紙面をうまく電子化して毎日配信するのはきつそうな気もします。
そういうメリットを生かした上で、独自の工夫と電子化との相性を生かした良アプリが「将棋世界
」。同名の雑誌(将棋世界
)の電子版です。
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この1週間だけでも、3つの電子書籍配信アプリがリリースされている。電子書籍ビジネスまっさかり、なのだろうか。
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Softbankの電子書籍サービスである「ビューン」を試用しています。サービス開始時にドタバタ(pdf)は ありましたが、いまは順調にアクセスできます。7月6日から正式サービス(pdf)になりましたが、最初の30日間は無料で使えるということで、いろんなコンテンツをつまみ食いしているところです。ちなみに料金は450円/月。
こういうサービスは、「自分の欲しい記事が含まれるかどうか」が肝。
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娘に「父の日のプレゼントはiPadがいい」と言ってみたのですが、絶賛スルーされたので、仕方ないから自分で買いました。既にiPhoneもあるんで、iPadは外では使わないだろうから、WiFi 64GBモデルにしてみました。
左の写真はiPadとDSiLL。やっぱでかいですね。
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鈴原研一郎
さんの漫画がiPhoneアプリとして公開されています。1,2巻は無料らしい。内容は沖縄戦モノ。作者は大連出身とのことなので、思い入れもあったと思います。若干考証が変なところは沖縄復帰前という時代を考えるとやむを得ないでしょう。
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サイトはここ:「クラウド時代と< クール革命>」。ブラウザで読める電子書籍は概ねこんな形式なので、興味のある方は見てみるといいかも。
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pararaの件もあって、電子書籍をいろいろ調べてるんだけど、雑誌を売ってるところって実はたくさんあるんですね。検索しても検索しても見つけきれなかったんだけど、ある方法で大量にわかったので、一覧をメモしておきます。
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日本で電子書籍と言えば、無料の青空文庫
が有名だ。私も有料のビュアーであるi文庫を愛用している。余談だが、青空文庫
には寺田寅彦
や仁科芳雄
の本もあって科学随筆好きなら結構楽しめると思う。
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(お詫び: 一時、書きかけの記事のまま公開されてました。以下が全文です)
あるところで、「週刊朝日2月12日号 検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間」なんてのを見かけて、面白そうなのでこの記事だけオンラインで買えないか試してみました。沖縄は週刊誌も3-4日遅れるんですぐには手に入らないし。雑誌丸々1冊買っても邪魔なので。
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