古写真トーク in 南城市を聞いてきました

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以前から気になっていたイベント「古写真トーク」に行きました。これは「地域に眠る古写真を見ながら、地元の長老や住民らで語らうゆんたくイベント」。地域に住んでいる方の古いアルバム写真などを元に、撮影位置や現在の状況、当時の思い出話をするイベントです。若狭公民館でも「アルバム持ち寄りお茶会」を行なっており、戦後70年を越えてそろそろ話を継承しないといけない時期なのでしょう。

初回は奥武島

奥武島は子供のころに行った覚えがあります。あまり田舎っぽくないような記憶。戦後の歴史のせいなのでしょうか。
(このころの米軍による土地の接収って、人が住んでいるところを無理やり取り壊して追い出すので非常に乱暴)。

沖縄戦後、奥武島は米軍基地(保養地)とするため接収されました。そのため、古い建物などが取り壊され、ブルドーザーで整地されます。
しかし、結局接収は免れたものの、区画が一気に変わったため、米軍の指導により碁盤目状に再整備されたといういきさつです。

お話の内容については割愛します。南城市ではあと3回開催されるので、ぜひ現地に行って聞いてみることをオススメします。

写真

秋の夕暮れは暗くなるのが早いですね。昼間に行ってみたい島です。