那覇のMVNO&中古スマホ(白ロム)事情 2015/8版

2015/08/03MVNO, 携帯電話, 沖縄

那覇近郊のMVNO SIM・中古スマホ販売店メモ を書いてから1年余り経ちました。我が家の携帯電話も softbank*3 + willcom という構成から iijmio*4 + mineo になり、電話代はずいぶん節約になりました。
(なぜか1台増えているのは秘密だ)

MVNO SIMは格段に入手しやすくなった

大型量販店やGEOに行けばSIMを買うことができるようになりました。場所によっては即日MNP可能。SIMを求めて放浪したのはなんだったのか。

下記写真はおもろまちのサンエー那覇メインプレイス1FのY! mobileコーナー。なぜか Y! mobile以外のMVNO SIM (OCN, U-mobile)も売られています。
SIMフリースマホも置いてありました。

20150731-mvno-1

おもろまちGEOはOCNと組んで即日MNPを宣伝中。現在のところ沖縄ではおもろまち店だけのようだ(キャンペーン情報 – GEO Online/ゲオオンライン)。

20150731-mvno-2

iijmio は BICカメラとイオンに専用カウンターを設置している。ライカム行ったときに見かけたけど写真撮り忘れた。

中古スマホの相場の変動

GEOやBookoffなどで中古携帯電話が売られているので時々覗いている。現時点では おもろまちのGEOが一番品揃えが良いと思う。

私がMVNOに移行したころ(2014年)は、格安スマホは一部の話題にはなっていたけれども一般の層まで普及していなかったように思う。
TVで何度か報道されているにも関わらず、私よりも若い方でも「なんとなく敬遠」していたと思う。ごく一部の詳しい層が勉強して買っているイメージ。

その頃と比べるとGEOに白ロムを買いに来る客層はずいぶん変わった。
あまり詳しくなさそうな方が質問している姿をよく見かけるし、進学スマホデビューの子を連れてくる親御さんも見かける。

客層が変わって何が起こったかというと、docomo iPhoneの値段が上がった。softbank/au の同機種に比べても5000円ぐらい高い。
特に iPhone 5c は品薄感がある。2014年に買っておいて良かったと、我ながら思う。

GEO店内で手続きできるし「格安スマホ対応」の表示もされているので、docomoばかり売れるのも当然ではあるのだが。
(逆に言えば、au MVNOの対応を横目で見ながら au iPhone/iPad を買う時期なのかなーと思ったりもする)

中華系やその他の国の方々の買い物もものすごく増えた。「持ち帰っても現地キャリアでは使えない」という貼り紙があるぐらいに。

参考記事

格安スマホの割引コード

IIJmioの場合
  • IIjmio 紹介コード ←から加入するか、加入時に紹介コード(150 7591 2740 0287)入れると「契約プランのデータ量2カ月10%間増量」
mineoの場合 LINEモバイルの場合

MVNO, 携帯電話, 沖縄

Posted by ず@沖縄