ベーシックマスターのソフトウェア(7)1200bps Turbo ROM(2)
「1200bps Turbo ROM」の続き。今回は 1200bps Turbo ROM内のカセットI/Oルーチンについて。 1200bps化するためのキモは、出力する波数を1/4に減らすことである。 BMUGで配布されていた1200bps ...
ベーシックマスターのソフトウェア(6)1200bps Turbo ROM
「300bpsカセットテープI/O」の続き。今回は BASICMASTERの1200bps Turbo ROMについて。 前回、300bps I/Oでは、「2.4KHzの場合は8波、1.2KHzの場合は4波を送出」と解説した。これを2波と1 ...
ベーシックマスターのソフトウェア(5)300bpsカセットテープI/O
カセットテープルーチン(4)の続き。今回は BASICMASTERの300bps カセットルーチンについて調べてみる。 カセットフォーマットの詳細は BASICMASTER/documents/tape_format.md at main ...
ベーシックマスターのソフトウェア(4)続々々カセットテープ
カセットテープルーチン(3)の続き。今回も BASICMASTERの300bps カセットルーチンについて調べてみる。 カセットフォーマットの詳細は BASICMASTER/documents/tape_format.md at main ...
ベーシックマスターのソフトウェア(3)続々カセットテープ
カセットテープルーチン(2)の続き。今回も BASICMASTERの300bps カセットルーチンについて調べてみる。 カセットフォーマットの詳細は BASICMASTER/documents/tape_format.md at main ...
ベーシックマスターのソフトウェア(2)続カセットテープ
カセットテープルーチン(1)の続き。今回も BASICMASTERの300bps カセットルーチンについて調べてみる。 カセットフォーマットの詳細は BASICMASTER/documents/tape_format.md at main ...
ベーシックマスターのソフトウェア(1)カセットテープ(1)
BASICMASTERは標準で300bps(カンサスシティスタンダード)のカセットインターフェイスを搭載している。 BASIMCASTER Jr. のT型番(MB-6885T)からは1200bpsに高速化された。ハードウェアは(ほぼ)同一で ...
ベーシックマスターのハードウェア(11)PIAでLチカ
BASICMASTER Jr.(MB-6885) には HD46821P PIA(MC6821相当)が内蔵されていて、ポートBはプリンタ用のセントロニクス36ピンコネクタに繋がっている。 残りのポートAは使われておらず、内部に拡張用のコネク ...
ベーシックマスターのハードウェア(10)PIAと空きパターン
月刊RAM誌の 1982年2月号記事 「ベーシックマスターJr.の可能性を探る」pp.74-80 の最後のページには、「写真5 拡張コネクタ、DMA-IC用基板」が掲載されていて、以下のような説明が書かれている。また、写真4にはPIAポート ...
ベーシックマスターのハードウェア(9)カラーアダプタ(2)
運良く ヤフオクでBASICMASTER Jr用のカラーアダプタ(MP-1710)を落札できたので、内部を見てみます。前回記事にも追記します。 内部写真はまごころせいじつ堂さんのブログにも掲載されています。 ベーシックマスターのハードウェア ...
ベーシックマスター Jr. の映像・音声を録画してみた
BASICMASTERはコンポジット出力(モノクロ)が出ているので、コンポジット入力できるテレビ・モニターがあれば見ることはできる。 音声は内蔵スピーカーから出力される。音声を外部デバイスに繋ぐ端子は無い。 キャプチャするためには、この2つ ...
ベーシックマスターのハードウェア(8)Xgecu T48 でROM吸い出し
BASICMASTER Jr.はTTL ICメインで作られていて、後世のPCのように特殊なカスタムチップは使われていないので修理や改造は楽な方である。 キーボードだけは交換部品もなくて困るのだが、その他のパーツは丈夫である。修理記事も1件し ...










