Google Chrome のFlash Playerプラグインを全画面にすると動作が遅い
速度の遅いPCを使っているときに Google Chromeのフラッシュプレイヤーを全画面化すると、動作が異常に遅くなったり・音がおかしくなる場合がある。
例えば 天鳳という麻雀サイトで雀卓を全画面化すると自摸がゆっくりになって、リズムを崩してしまう。速いPCなら気にならないレベルだと思うけど。
↑ Full Screen だと遅い。Full Window なら大丈夫。
Chromeの Flash Player は複数ある
ChromeのFlash Pluginには私が知っているだけで3種類ある。そのうちの タイプ:PPAPI であるプラグインは動作が遅い。PPAPI版を無効にして、NPAPI版のみを有効にすれば速度は改善される……が。
(↑ chrome://plugins でプラグインの確認ができる)
セキュリティ的にはPPAPI版が望ましい
セキュリティ面では PPAPI版はサンドボックスを使っていて堅牢だし、PPAPI版のプラグインはセキュリティホールがあればChromeと共に自動更新される。安全性を考えれば PPAPI版を使う方が望ましい。
(この自動更新のせいで、いつの間にかPPAPI版が有効になって動作が遅くなったり・音がおかしくなったりする)。
結局、普段はPPAPI版を使って天鳳で遊ぶときだけはNPAPIに切り替えることにしたのだけど、切り替えは面倒くさい。スイッチャーの類を探したが 存在しないようだ。
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