ベーシックマスターのハードウェア(16)ODV GBS-Cでディスプレイ接続

BASICMASTER

ベーシックマスターのハードウェア(13)ディスプレイの接続方法の続き。

ベーシックマスターJr.は、MP-1710カラーアダプターがあれば カラー表示が可能である。

しかしRGB出力を受け付けないディスプレイに接続する場合、標準の構成では MP-9780/9781 VHFコンバーター が必要になり、しかもコンポジット接続になる。
(詳細は前の記事を参照のこと)

MP-9780/9781のコンポジット出力をTVに繋いでも綺麗に映らない。ノイズのせいだろうか。



DIN 8ピンコネクタからRGBHV接続

ベーシックマスターJr.(BM-6885)本体と、カラーアダプターMP-1710には、DIN 8ピンのビデオ出力端子がある。ここにはRGBHV信号が出ている。

この信号を MP-9780/9781を通さずに、直接表示したら綺麗な出力が得られると期待して、変換器を買ってみた。

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変換ケーブルはメルカリで売られていたものを入手。FM-7用となっているが、ハードウェア的な接続は一緒のはず。

自作してもいいのだが、この値段なら買った方が楽だ。


ODV GBS-Cの設定

手前右側にGreen Syncの設定スイッチがあり、これを一番左側にする。他の位置だと同期が失敗し、映らない(この設定がわかるまで2時間かかった)。

同期がとれると、LEDに情報が表示される。出力は1280×720にしてみたが、やや横長に思える。微調整が必要かも。


変換結果

TV出力。くっきり映っている。ノイズによる ちらつきもない。

HDMI出力をOBSでキャプチャしたもの。

前に VHF colorコンバーター経由で撮影したもの。比べてみると、こちらはノイズが多い。



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