ベーシックマスターのソフトウェア(2)続カセットテープ
カセットテープルーチン(1)の続き。今回も BASICMASTERの300bps カセットルーチンについて調べてみる。 カセットフォーマットの詳細は BASICMASTER/documents/tape_format.md at main ...
ベーシックマスターのソフトウェア(1)カセットテープ(1)
BASICMASTERは標準で300bps(カンサスシティスタンダード)のカセットインターフェイスを搭載している。 BASIMCASTER Jr. のT型番(MB-6885T)からは1200bpsに高速化された。ハードウェアは(ほぼ)同一で ...
ベーシックマスターのハードウェア(11)PIAでLチカ
BASICMASTER Jr.(MB-6885) には HD46821P PIA(MC6821相当)が内蔵されていて、ポートBはプリンタ用のセントロニクス36ピンコネクタに繋がっている。 残りのポートAは使われておらず、内部に拡張用のコネク ...
ベーシックマスターのハードウェア(10)PIAと空きパターン
月刊RAM誌の 1982年2月号記事 「ベーシックマスターJr.の可能性を探る」pp.74-80 の最後のページには、「写真5 拡張コネクタ、DMA-IC用基板」が掲載されていて、以下のような説明が書かれている。また、写真4にはPIAポート ...
ベーシックマスターのハードウェア(9)カラーアダプタ(2)
運良く ヤフオクでBASICMASTER Jr用のカラーアダプタ(MP-1710)を落札できたので、内部を見てみます。前回記事にも追記します。 内部写真はまごころせいじつ堂さんのブログにも掲載されています。 ベーシックマスターのハードウェア ...
ベーシックマスター Jr. の映像・音声を録画してみた
BASICMASTERはコンポジット出力(モノクロ)が出ているので、コンポジット入力できるテレビ・モニターがあれば見ることはできる。 音声は内蔵スピーカーから出力される。音声を外部デバイスに繋ぐ端子は無い。 キャプチャするためには、この2つ ...
ベーシックマスターのハードウェア(8)Xgecu T48 でROM吸い出し
BASICMASTER Jr.はTTL ICメインで作られていて、後世のPCのように特殊なカスタムチップは使われていないので修理や改造は楽な方である。 キーボードだけは交換部品もなくて困るのだが、その他のパーツは丈夫である。修理記事も1件し ...
ベーシックマスターのハードウェア(7)DRAMの交換
注意: 以下の内容は「私がやってみたら たまたま動いた」という記事で、動作を保証するものではありません。 以前、ベーシックマスターのハードウェア(4)ROM/RAM切り替えとタイマー停止でも書いたが、BASICMASTER Jrは64KBま ...
ベーシックマスターのハードウェア(6)キーボードをニコイチ
注意: 以下の内容は「私がやってみたら たまたま動いた」という記事で、動作を保証するものではありません。 ソフトウェアで遊ぶだけならエミュレーターで十分だが、ハードウェアをいじりたくなったので BASICMASTER Jr. をヤフオクで何 ...
ベーシックマスターのハードウェア(5)カラーアダプタ
BASICMASTER Jr用のカラーアダプタ(MP-1710)の回路図についてのメモ。 追記:運良くヤフオクで入手できたので、写真を追加しました。 MP-1710は内部に1K*4bitのスタティックRAMである2114AP-2を2つ持って ...
ベーシックマスターのハードウェア(4)ROM/RAM切り替えとタイマー停止
BASIC MASTER Jr.(MB-6885) は64KBまでメモリを増設でき、BASIC ROMやモニタROMなどをRAMに切り替えることで広大なプログラム空間が使える。 Jr.は 標準メモリ16KBで売られていて、多くの人はそのまま ...
ベーシックマスターのハードウェア(3)グラフィック表示回路
そもそも BASICMASTER Jr.(MB-6885) のグラフィック回路はどのように構成されているのだろうか? 初代BASICMASTER(MB-6880)から、L2,L2II(MB-6881)になるまではグラフィック回路はなく、文字 ...







