2024-09

BASICMASTER

GAME68クロスコンパイラを書いてみた(3) (ベーシックマスター開発 その32)

GAME68クロスコンパイラを書いてみた(2) (ベーシックマスター開発 その21) | ず@沖縄の続き。コンパイラの改良は意外に面白く、最適化の勉強の勉強も兼ねてあれこれ手を入れてみた。最新版は以下に置く。 BASICMASTER/GAM...
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6800の分岐命令とインタプリタ(ベーシックマスター開発 その31)

MC6800の分岐命令が面倒臭いのは6800の分岐命令(ベーシックマスター開発 その30) | ず@沖縄で書いた。MC6800でなくても、CPUの扱えるレジスタ長を超えると大小比較は面倒くさくなる。その面倒臭さを当時のインタプリタはどう扱っ...
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6800の分岐命令(ベーシックマスター開発 その30)

6800には豊富な分岐命令がある。複数の条件フラグを参照する分岐命令もあり、プログラミングを楽にしてくれる……はずなのだけど、うっかりすると罠にハマってしまう。実際ハマった。解説資料も少なくて、初学者の参考になるようなサイトも見つけきれなか...
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簡易グラフィックスとPLOTルーチン(ベーシックマスター開発 その29)

BASICMASTERには、64x48dotの簡易グラフィックスを表示する機能がある。64x48は、今ではフォント1文字のサイズである。それでも、この制限された狭いグラフィック表示の中で、頑張って見栄えの良い画面を作ろうとしたものだ。
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6800のCPX命令とエミュレーター(3)(ベーシックマスター開発 その28)

6800のCPX命令とエミュレーター(2)(ベーシックマスター開発 その27) | ず@沖縄の続き。さて、MC6800のCPX命令はわかりにくいフラグ変化があるという話をしてきた。実は、いくつかのエミュレータ実装でも誤っているものがあるので...
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6800のCPX命令とエミュレーター(2)(ベーシックマスター開発 その27)

6800のCPX命令とエミュレーター(1)(ベーシックマスター開発 その26) | ず@沖縄の続き。MC6800のCPX命令は上位・下位を別々に引き算していて、N,Vフラグには上位同士の結果しか反映されないことはわかった。なぜそうなっている...
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6800のCPX命令とエミュレーター(1)(ベーシックマスター開発 その26)

開発にはエミュレーターを使っているのだけど、CPX命令の処理が正しくないエミュレーターがあるようだ。そもそも6800のCPX命令は変なのである。私がBASICMASTERを使っていたころは、世の中のプログラムはCPX命令の後は必ずBEQ/B...
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