2025-06

BASICMASTER

MC6800のプログラミングテクニック(18) BYTE SAVING PROGRAMMING TRICKS FOR THE 8080

Dr. Dobb's Journal という、書名だけでは内容がわからないマイコン雑誌があった。一時期は日本語版も発売されていた。プログラミングテクニックが掲載されていて、私も参考にしたものだ。さて、その DDJ誌に “BYTE SAVIN...
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MC6800のプログラミングテクニック(17) AccBを符号拡張・Excess128,127

昨今のC言語で普通にcharと書くとsigned charである。イマドキのCPUでは符号拡張のコストはほぼ0なので問題ないのだが、MC6800では大騒ぎである。chibicc-6800で使っているのは下記のコード。ASR/ROLでbit7...
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chibicc compiler を6800向けに改造する (12) savage benchmark

savage benchmark というベンチマークテストがある。初出は Dr. Dobb’s Journal, Number 83, September 1983, p. 120。下記の演算をを2500回繰り返す。2乗とsqrtは逆演算、...
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chibicc compiler を6800向けに改造する (11) whetstone

簡易プロファイラができたので、ベンチマークテストを見ながら性能改善を行なっている。今回は Whetstone。DhrystoneとWhetstoneは、1980-90年代によく使われていたベンチマークテスト。作られたのはWhetstoneが...
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chibicc compiler を6800向けに改造する (10) プロファイラ

Dhrystone や Whetstone が動くようになったのだけど、Z80のコンパイラと比べると遅いのである。Z80は1命令数あたりの実行ステート数は多いが、4MHzで動く。今ならもっと高速で動作するチップもあるが、1980年ごろは4M...
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