2024-12

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6800用のコンパイラを探して – CC6303 (3)(ベーシックマスター開発 その45)

6800用のコンパイラを探して – CC6303 (2)(ベーシックマスター開発 その44) | ず@沖縄の続き。今回はCC6303の生成するオブジェクトについてについてのメモです。 zu2/CC6303: A C compiler for...
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MC6800のプログラミングテクニック(11) シフト操作の高速化

複数回の左右シフト操作を効率化したい。例えば、AccABを左に8bitシフトする場合は、TBAが使える。LSLB/ROLA が4cycle必要なので、普通に書くと32cyc,16bytes必要。(8回繰り返して 8bit左シフト) lslb...
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6800用のコンパイラを探して – CC6303 (2)(ベーシックマスター開発 その44)

6800用のコンパイラを探して – Fuzix/CC6303(ベーシックマスター開発 その22) | ず@沖縄にて、CC6303について書いたのだけど、事実誤認があったので訂正。CC6303が、6502用のCコンパイラであるCC65を68系...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(9) peep hole optimizer(2)

EtchedPixels/Fuzix-Compiler-Kit: Fuzix C Compiler ProjectのCコンパイラ付属のpeephole optimizer (のぞき穴的最適化プログラム)の話の続き。簡単な最適化でどれぐらい速...
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Fuzix-Compiler-Kitの6800用コンパイラ(8) peep hole optimizer(1)

EtchedPixels/Fuzix-Compiler-Kit: Fuzix C Compiler ProjectのCコンパイラには、peephole optimizer (のぞき穴的最適化プログラム)が付属している。このoptimizer...
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6800の未定義命令(1) 歴史と概要

現代のCPUは、定義されていない命令(利用されていないオペコード)を実行すると、未定義命令エラーが検出されてOS trapが発生する。けれども、往年のコンピューターでは、定義済みの命令と同じ動作をしたり、似たようで違う動作をしたり、はたまた...
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MC6800のプログラミングテクニック(10) PSHX はできないけど、PSHSはできる

6800でプログラムを書いていて困るのは、IXレジスタの加算減算命令がないことと、IXレジスタがPUSH/POPできないことである。加算ができない弱点は1976年の富士通MB8861で解決されたのだけど、この改良はモトローラや日立にフィード...
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MC6800のプログラミングテクニック(9) シフト・ローテート命令のVフラグ

NEG命令が意外に使える命令だとわかったので、他にも特殊なフラグ変化をする命令がないか探してみた。あった。シフト・ローテート命令群のVフラグの変化に特記事項⑥がついている。M6800 Microprocessor Applications ...
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MC6800のプログラミングテクニック(8) 分岐条件の生成(3)

NEG命令の続きである。NEGを使うとある1byteが00であるか80であるかそれ以外かを1命令で判断できる。$00のとき C=0, V=0, Z=1, N=0$80のとき C=1, V=1, Z=0, N=1その他 C=1, V=0, Z...
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MC6800のプログラミングテクニック(7) 分岐条件の生成(2)

前回記事を投稿した後で気がついたけど、NEG命令が意外に使えそうである。NEGはAccやメモリの内容の2の補数を取る命令。この命令だけ、CとVの変化が覚えにくい。Cは、元々の値が0(結果も0)のときだけ、C=0。そうでなければC=1である。...
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MC6800のプログラミングテクニック(6) 分岐条件の生成(1)

Fuzix-Compiler-Kit の Cコンパイラ(fcc)の現在のバージョンは、分岐の場合は下記のようなコードを生成する。比較がサブルーチンになっているのは、オブジェクトサイズを小さくするためと、分岐条件を beq/bne (Z fl...
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