最近、「うら若き女性の顔写真アカウント」からのフォロー通知が届くことが多い。喜んで念のためチェックしにいくと、もちろんアフィリエイトbotだ。左の画像はそんなbotさんのプロフィール。最近のbotはfacebookのアカウントも持ってて、リア充だ。
(顔写真はネットから無断利用しているっぽいので、モザイク処理しておきます)
この手のbotは なぜか連続してフォローしてくることが多く、たぶん同一人物がプログラムでフォローをかけているのだろう。 こんなに怪しいのにフォロー返し率も高く、だいたい7~8割ぐらいフォローされている。中にはフォロワーの方が多い謎のbotも居る。
続きを読む…
(承前) オレオレtogetterに使えそうなパーツを探していると「自分の最新tweetを表示してくれるwidget」とか「特定の言葉で検索した最新情報を載せてくれるwiget」が山のようにある。みんな本当にそれが欲しいのだろうか?
こんな例を見たことがある。地域情報を載せているサイトがwidgetを使って、その地域に関するtweetを自動表示するようにしていた。普段は観光情報やらイベント情報が流れるほのぼのとしたwidgetだったのだが、ある日、その地域で大事件が起きたときに雰囲気が一変した。そのサイトにそぐわない、なんとも言えないtweetが延々と表示されているのはシュールであった。
付加価値という面でも疑問なんだよね。貴重な画面スペースを、そのページの主旨とは異なる情報に占有されるかもしれない」widgetに使うのはもったいない気がする。
続きを読む…
http://togetter.com/というtwitterのつぶやきまとめに特化したサイトがあって、私も便利に使っているのだが、気になることがいくつかあり、自宅サーバーで似たようなことができないかと以前から考えていた。
1点目は、他所のサイトであることだ。なるべく自分の作成したコンテンツは自分でコントロールできる範囲に置きたいし、サービス中断等でコンテンツが失われるのも困る。
2点目は表現能力が充分にあること。バージョンアップを経て、画像やテキストを入れられるようになったけど、まだまだ能力が足りないように思う。単なるtweetの羅列じゃなくて「まとめ」にするための表現力が要るんじゃないかと思ってる。付加価値を生み出すための編集能力は必須だと思う。
(デコレーション機能はむしろ不要。色を付けたり文字を大きくしたりするのは嫌いだ)
続きを読む…
ここのところ、外人さんのtweetを調べたりしているんだけど、 その中に adf.ly というアフィリエイトサイトを使ってる人が かなり割合で存在します。外人さんだけじゃなくて、日本語tweetをadf.lyで検索しても、かなりの数がひっかかる。
これ使われると、tweetのリンク先に飛ぶときに5秒ほど広告を強制的に見せられて、それから本来のサイトに飛ぶんですけど、これが実にうざい。新聞社サイトなんかで記事に行く前にリダイレクトされたり、むかし流行ってた「トップページがでかいイメージで、入り口はこちら」って書かれてたサイト並に邪魔なわけです。まあ、新聞社なんかは収益の必要性もあるんで仕方ないんでしょうけど。
続きを読む…
twitterで顕著だし、ブログでもたまに見かける現象に「参照URLとして元々のソースではなく改変されているかもしれないところを提示する」というのがある。
元々は新聞社サイトの記事なのに、新聞社側ではなくて、それを面白おかしく編集した2ちゃんねるまとめサイトのURLを添付してくる人はかなり多い。
携帯電話等では元サイトまでいくのが面倒で、ってのは、まあ、理解できないこともないけど、PCでも同じことをする人は多い。
続きを読む…
くらいました。しばらくお休みです。
Twitter リミットについて (投稿、API、ダイレクトメッセージ、フォロー)によると、「投稿: 1000件/1日 この1日あたりのリミットは、約1時間おきのリミットに更に細かく分割されます。リツイートも、投稿としてカウントされます」だそうです。そうですか。2-3時間待てと。
選挙のたびに立候補者がブログ開設したとか、twitter使ってるとかの記事が新聞に載るのですが、まとめた記事ってなかなかないんですよね。毎回選挙のたびに誰かまとめてくれないかと思ってるのですが。仕方ないんで、2010年11月28日投開票予定の沖縄県知事選挙の立候補予定者についてメモ代わりにまとめてみます。
続きを読む…
Webの右側にtwitterへのリンクが出るようになってますね。公式になったのかな?
先日「twitterとustreamで応援する興南高校(センバツ甲子園)」に書きました、twitterによる甲子園中継。りゅうちゃん(@ryukyushimpo)が実況をつぶやいてくれているお陰でTVやラジオがない環境でも状況が把握できます。その中継、他の社のtwitter中継と異なり気合いが入っていますので、今日の試合から紹介してみます。
続きを読む…
大昔はラジオで沖縄県勢の逆転負けを聞いてはがっくりしたものだ。初めてWebで甲子園の実況を見たのは前世紀のことだった。Realのストリーミングで流されてた時代もあった。
続きを読む…