アインシュタイン その生涯と宇宙(上
・下
)という本が一部界隈で話題になっている。よくある相対論トンデモ本が話題になってるのかと思ったら、実態は想像の遥か上にぶっとんでいた。詳細は、下巻のアマゾンレビュー
にある松田卓也
さんのレビューを見て欲しいのだが、そこから かいつまんで引用:
松田卓也
さんのレビュー:
「プランクはいすにいた。」なんですかこれは。原文を読むと、プランクは議長を務めたということだと思います。これらは明らかに、人間の訳したものではなく、機械翻訳です。
(中略)
二間瀬さんは社長に、強硬な抗議文を送り、下巻初版の回収を申し入れました。社長も13章を読んでみて驚愕したようです。そして回収を決断しました。
回収については「お詫びとお知らせ」参照。
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メカAGさんの記事「マッチ箱の思い出」という記事を読んで、この本読んだことあるなーと思って本棚を探したらやっぱりあった。石川球太
著「おもちゃの作り方
」だ。出版元は主婦と生活社。21世紀ブックス
のシリーズはあちこちの本屋でよく見かけたような気がする。
昭和48年に購入したらしい。1973年か。復帰直後で小学生だ。どこで買ったのかまでは書かれていないけど、当時のことだから平和通りにあったみつや書店・安木屋あるいは国際ショッピングセンター内の球陽堂あたりだろうか? 40年近く前の本だ。
(巻末の21世紀ブックスの本の紹介には中国関連が目立つ。日中国交回復後、という時代を表してるね)
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twitterのtweetだったと思うけど、「最近のRikaTan
は面白い」というのを見かけたので、ジュンク堂で購入。980円。科学雑誌としては安価な方かな。
左図の表紙でもわかるけど、小学校上級から高校生ぐらいまでが対象かな。ルビが振られてないので、小学生だとやや背伸びかもしれないけど、科学好きなら読めそう。子供の科学
よりちょっと上の年齢が想定読者のような気がする。名前で損してるような気はするんだよな。「理科の探検でRikaTan」なんだけど、びんちょうタン
とかまるくすタン
みたいで。
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今でこそSFはマイナージャンルというか、拡散して目立たなくなってしまったけど、いまから30年ほど前まではかなり活発な分野だった。鶴書房のSFベストセラーズあたりが小学生の入門書で、あとはNHKの少年ドラマシリーズ
。タイムトラベラー
を見た記憶がかすかにある。
秋元文庫も面白かったなあ。歳がばれるか。
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自閉症スペクトラムという用語がある。詳しい説明はWikipedia:自閉症スペクトラムに譲るが、自閉症とアスペルガー症候群と(いわゆる)健常者が同一線上の濃度の違いである、という考え方。メタボがはっきりした境界があるわけではなくて、だんだん太っていくところに線を引いたのに似ている。
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Scene created by Jawed Karim and rendered with Jawed Karim's jawRay raytracer.
今頃読んでいる、積ん読の山の中の
日経エレクトロニクスの記事。「
リアルタイム化でよみがえるレイトレーシング技術」。ついに、リアルタイムでレイトレーシングができるようになりそうだという話。
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サイトはここ:「クラウド時代と< クール革命>」。ブラウザで読める電子書籍は概ねこんな形式なので、興味のある方は見てみるといいかも。
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
」を読了。著者の方が同名のエントリ「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を公開されたときから気になっていて、書籍化されたら買おうと思ってた本だ。先日ジュンクに行ったらあったんで購入。
家に持って帰ったら、その場で娘に取られて、一昨日ようやく戻ってきたので一気に読みました。
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