中古スマホのネットワーク利用制限(俗称赤ロム)を喰らいました

電子書籍を読むのに 初代iPadとMacbookを使っていたのですが、初代iPadは楽天koboアプリが使えないしMacbookではKindleアプリが動かない。しかも重たい。問題解決のために iPad miniを買うか前々から悩んでいた。

そんなある日、「那覇近郊のMVNO SIM・中古スマホ販売店メモ」にも書いたように、那覇那覇近郊で MVNO SIMや中古携帯を探していたら、SONY Xperia Z Ultra SOL24 が目に入りました。片手で持てるサイズだし、iPhone5では小さすぎて読みづらい書籍でもちゃんと読めそうなサイズ。

Androidも使ってみたかったので、おもろまちのGEOで本体を購入。これに auのMVNOである mineo の SIMを挿して使っています。
mineoは LTE しか使えないのですが au無双の沖縄なら大丈夫だと推測。実際、DoCoMoやSoftbankよりも繋がりやすい感じです。

ネットワーク利用制限(いわゆる赤ロム)とは

携帯電話をお店で購入する際に、複数年での契約と引き換えに月額料金の割引やキャッシュバック等のサービスを行っている場合がある。一時期はキャッシュバックも高額になり、販売店間の競争も加熱していた。

これらのキャンペーンを使って安く購入した携帯電話も中古販売されていて、前の持ち主の割賦(ローン)がまだ残っている状態の機器も売られていたりする。前の持ち主が支払いを踏み倒したりすると、携帯電話としての通信ができない状態に制限される。アンテナピクトが赤く表示されるために赤ロムと呼ばれるようになったらしい。

赤ロム保証ありのXperiaを購入

売られていた Xperia SOL24 には残債あり(ネットワーク利用制限△)のものしか無かった。買った後で赤ロム状態になるのは困るのだが、おもろまちGEOでは「赤ロム永久保証」を行っていて赤ロムになっても返金してくれるとのことなので、ものは試しに購入。買ってから1ヶ月ほどで販売価格が1割ぐらい下落していたので、待てば良かったとちょっと後悔。

残債なし(白ロム)がある店を探したけど、私が行く範囲では見つけきれなかった。通販ならあるんだけどねえ。

ある日 LTEが使えなくなった

快適に使っていたある日のこと、なぜか LTE での通信ができなくなっていることに気がついた。CDMA1x(3G)しか電波を掴んでいない。なんだこれ?

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運が悪いことに その日は auの工事があったため、利用できない本当の原因に気がつくのがかなり遅れた。工事完了予定を過ぎても復活しないし、障害情報も特にない。

半日ほど悩んだ挙げ句、auの“ネットワーク利用制限携帯電話機照会”で確認したところ……

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しっかりと制限にひっかかっていました。

赤ロムというぐらいだからアンテナピクトが赤くなると思い込んでいたので、原因になかなか思い当たらなかった。

ゲオで返金+もう一度SOL24購入

購入時のレシートをもって購入した店舗へ。利用制限の確認後にさくっと返金。
手慣れた感じなのですが、赤ロム化することが多いのでしょうか…… (店員さんは稀に有ると言ってましたが)

Xperia Z Ultra は軽くて、読書しやすくて、Ingressのお供に最適なのでこれが手元から無くなると困るので、返金されたお金で SOL24を再度購入。
在庫が1つしかなくて色が白になってしまったけど、販売価格が下落した分の現金が手元に残りました。錬金術のようだ。

今度買ったのもネットワーク利用制限△なので、赤ロム化する可能性はあるんだよね。今度赤になったらSIM Free版にするかなあ……

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