機械翻訳は我々の夢だったわけだが
2011 年 7 月 28 日
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アインシュタイン その生涯と宇宙(上・下
)という本が一部界隈で話題になっている。よくある相対論トンデモ本が話題になってるのかと思ったら、実態は想像の遥か上にぶっとんでいた。詳細は、下巻のアマゾンレビュー
にある松田卓也
さんのレビューを見て欲しいのだが、そこから かいつまんで引用:
松田卓也さんのレビュー:
「プランクはいすにいた。」なんですかこれは。原文を読むと、プランクは議長を務めたということだと思います。これらは明らかに、人間の訳したものではなく、機械翻訳です。
(中略)
二間瀬さんは社長に、強硬な抗議文を送り、下巻初版の回収を申し入れました。社長も13章を読んでみて驚愕したようです。そして回収を決断しました。

